【2018年SFC修行】第1話 陸マイラー羽田に立つ!!

2018年5月に予約したSFC修行の1回目に行ってきました。

修行の計画段階はこちら↓

今まで貯まったANAマイルで何度か海外旅行に行ってますが、ビジネスクラスの特典航空券になかなか空席がなく、帰りがかみさんと別々の便になっ...

修行1回目の旅程

日付便名出発到着クラスPP
6/23CA184羽田8:3011:20北京ビジネスR2041
6/24CA871北京15:5022:30クアラルンプールビジネスR3816
6/24NH886クアラルンプール14:1522:15羽田エコノミーS2503

羽田⇒クアラルンプールは、中国国際航空(エアチャイナ)のビジネスクラスです。

片道54,140円と格安でしたが、しっかり広めのビジネスシートでした。羽田から北京の便は小さめの機種だったので、ANA国内線のプレミアムクラスっぽいシートでした。

羽田空港へ

8:30発なので5時半くらいに家を出ました。かみさんが車を使うそうなので電車で行くことに。こんな朝一なのにモノレールは混んでてスタンディングでした。

ビジネスクラスのカウンターは空いてて、すぐにチェックインできました。隣のエコノミーは行列でしたね。

成田と違って羽田のセキュリティチェックは、ビジネスクラスだと優先レーンが使えないので普通に並びます。SFC会員になると羽田でも優先レーンが使えるようになります。これもSFCの特典ですね。

イミグレは自動ゲートで通過してANAラウンジへ。

北京までの飛行時間は短いので、ちゃんとしたビジネス食は出ないと思い、朝カレーとかき揚げそばを食べときました。ここのカレーは結構好きなので。

北京首都国際空港に到着

ターミナル3の一番奥に到着です。

ターミナル3はホントに巨大です。ターミナル2から飛んでいた頃に、滑走路を走ってる飛行機から建設中のT3がずっと窓から見えてて、こんな大きなターミナルが必要なのか?と思ったものです。おそらく端から端まで2km以上あります。今や世界第2位の経済大国なので、将来性を考えて造ってたんですね。

中国に入国するときはT3内を自動で走っているシャトルに乗ってバゲージクレームに向かいますが、今回は乗り継ぎなのでトランスファーに進みます。

乗り換え包囲網を破れ!

ここの乗り継ぎセキュリティチェックが凄かったです。悪い意味ですが。

自分は金属探知機を普通に通過できましたが、荷物がX線検査で引っかかりました。

乗り継ぎ便では液体が検査で廃棄されてしまうのは知ってるので何も入れてないはずですが、鞄を開けて何やら物色しています。おかげさまで中はぐちゃぐちゃです。

X線の画面を見ながら取り出したものは、

100均のウェットティッシュ。・・・。

X線の画面にどんな風に映ってたのか見せてくれよ!

ウェットティッシュを高々と上げ、大声でみんなに何か言ってます。意味は全然分かりませんが、おそらく「ウェットティッシュは液体類だから持って来ないで~」とか言ってたのかな?他に大声出す理由も思いつきませんし。

さらに物色は続き、また何か鞄から出してきました。

制汗デオドラント。・・・。

中国では珍しいのか!?

機械猫(中国名)のポケットから道具を出したときのように、また大声で発表開始です。

何が見つかっても発表されるのかな~。プライバシーのない恐ろしい国です。

乗り換える人が少ないので暇なのか、仕事熱心なのか、嫌がらせなのか分かりませんが、こんなに鞄を荒らされたセキュリティは初めてでした。ようやく開放され、何か盗られてないか一応中身を確認して出発ロビーに出ました。

北京で乗り換えする際は、鞄に見られたくないものは入れないように気をつけてください。

エアチャイナ ファーストクラスラウンジ

クアラルンプールへの出発まで4時間あったので、ラウンジで時間をつぶすことにしました。

案内図を見たところ近くにエアチャイナのラウンジが左右に2つあります。

ネット情報ではどちらでも使えると書いてあったので、迷わず6番のファーストクラスラウンジに行ってみました。

情報どおり問題なく入れて、フロント横の端末でWiFiのパスワードを出してもらいました。

中も広々としており、天井がないタイプなので開放的でした。

食事コーナーではその場でラーメンを作ってくれます。当然日本のラーメンの味に慣れてるのでそんなに旨くは感じません。ビールや飲み物は冷蔵庫からセルフで取り出して飲めます。

朝早かったので寝れるソファーがないか探していたら、なんと仮眠室がありました。鍵がかかってたのでフロントに言って開けてもらいます。このとき搭乗券を渡したので、時間になると起こしに来てくれるのかもしれません。ベッドメイキングもされていて臭いもありませんでした。

アラームをかけて2時間ほど仮眠してスッキリしたので、搭乗券を受け取って搭乗口へ向かい、優先搭乗してクアラルンプールに向け飛び立ちました。

クアラルンプールへ出発

シートは足元広々でモニター遠めのタイプです。トルコ航空でイスタンブールから東京に戻る便もこのタイプのシートでした。もちろんフルフラットで寝れます。ANAのような折り畳み式マットレスは置いてませんでした。

映画はスターアライアンスで共通仕入してるのかANAと同じようなラインナップでした。

機内食はこんな感じです。

ANAのエコノミーよりショボかった気がします。今回は安い運賃で乗れたから文句はないけど、エアチャイナのビジネスは他の路線でもこんな食事なのかな?

クアラルンプール到着

定刻よりも20分ほど早い22:10にクアラルンプール国際空港(KLIA)に到着しました。

シャトル発進

サテライトターミナルに着いたので、シャトルトレインでメインターミナルへ移動します。

メインターミナルまでは1,2分です。

シャトルトレインが出発したばかりで次のが来るまで時間が空くのか分かりませんが、ホームの係員が下の階のシャトルバス乗り場へ行くよう案内していることがありました。バスでもメインターミナルまで数分ですが、シャトルトレインはバスよりスピードが速いので、少しホームで待ってもいいと思いました。メンテナンス中のロープで封鎖されているときは、待ってもすぐに動かないので、すぐバスに乗ったほうがいいです。

イミグレは結構混んでて30分くらいかかったと思います。入国カウンターの係員が多い列に並ぶことが早く通過するコツです。調査不足でSIMカードを買いそびれたので、並んでいる間はかなり暇でした。

※後日追記

イミグレに行く途中でSIMカードを売ってるカウンターがある情報を仕入れていたので、修行2回目のときに有効期間1ヶ月の6GB使えるSIMカードを買いました。

イミグレは何も聞かれず通過、手荷物も預けてないので、さっさと税関も通過して入国。

このときには既に23時を過ぎていたのでホテルに向かいます。翌日は14:15発の便なので、市内観光は難しいと思いKLIA2にあるプラザプレミアムラウンジのホテルを予約してました。

KLIA2にはKLIAエクスプレスで1駅なので3分ほどで着きます。

KLIA2

KLIA2

KLIA2はエアアジアなどのLCC用のターミナルですが、成田の第3ターミナルと違ってすごく施設が充実してます。

KLIA2ターミナル

ターミナルの手前にあるGatewayというモールにはスーパーも入ってます。大量配布用のお土産はここで買えば安上がりです。

KLIA2のスーパー

プラザプレミアムラウンジのホテル

スーパーと同じGateway内にあるプラザプレミアムラウンジのホテルにチェックイン。

ホテル内の地図です。右下にあるラウンジはいつでも使えます。軽食やビールサーバーも無料でした。部屋は左の青シールが貼ってあるところです。

プラザプレミアムラウンジホテルKLIA2

シンプルモダンな感じでシャワーして寝るだけなら十分です。水圧も強かったです。

当然ラウンジなのでビールをがぶ飲みして眠りにつきました。

到着したKLIA内にもトランジットホテルはありますが、搭乗口付近にあるのでマレーシアに入国することもなく、ホントに寝るためだけに来た感じになってしまいますw

タイマッサージ

とはいえ帰国する便が14:15なので、朝起きてクアラルンプール市内まで行くのは無理でした。空港近くに三井のアウトレットがあるのは事前に調べて分かってましたが、一人だし行っても何も買わない気がしてやめときました。

F1の開催地だったセパンサーキットも近くにありますが、特にイベントもやってなさそうだったのでやめときました。

ホテルを出たところにタイマッサージがありました。

特に他に空港でやることも思いつかないのでマッサージしてもらうことにしました。

KLIA2タイマッサージ

無駄に広いフロントでコースを選び、足を洗ってもらってから部屋に移動しマッサージ開始。

ボキボキやってもらってHPが回復しました。

KLIAに戻り、サテライトターミナルの中央にあるジャングルをさらっと見て帰国の途に。

ジャングルウォークKLIA

1回目の修行は無事終わりました。

8360ポイント獲得
8360/50000(進捗率16%)

2回目の修行はこちら↓

『修行..それは陸マイラーに残された最後の開拓地である。そこには陸マイラーの想像を絶する新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない。こ...